Notice: 関数 WP_Scripts::add が誤って呼び出されました。ハンドル「wpcf7-recaptcha」のスクリプトは、未登録の依存関係とともにキューへ追加されました: google-recaptcha。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.9.1 で追加されました) in /home/httpd/vhosts/maruishi-kasei.co.jp/httpdocs/securewp/wp-includes/functions.php on line 6131
丸石化成品株式会社

03-3600-9101

受付時間:9:00~17:00

可塑剤

主にポリ塩化ビニル等に加えて柔軟性を持たせたり、加工しやすくするためにするための添加剤です。 相溶性、耐寒性、対候性、耐熱性、絶縁性等のさまざまな特徴があり、20~30種類の可塑剤があります。

在庫&取り扱い商品

商品名メーカー
各種レジン、ペースト新第一塩ビ株式会社、カネカ株式会社、信越化学工業株式会社
DOPシージーエスター株式会社
DINPシージーエスター株式会社、株式会社ジェイ・プラス
DBPシージーエスター株式会社
DOA田岡化学工業株式会社
DIDA田岡化学工業株式会社
TCP-A大八化学工業株式会社
アデカザイザー各種株式会社ADEKA
ポリサイザー各種DIC株式会社
モノサイザー各種DIC株式会社
ATBCDIC株式会社
DINA田岡化学工業株式会社
DIBA大八化学工業株式会社
DUP新日本理化株式会社
DIPPDIC株式会社
BBP大八化学工業株式会社

青色の商品は在庫品になります。

DOP(フタル酸ジオクチル)

最も幅広く凡用的に使われている可塑剤です。DOPは、柔軟性、熱安定性、絶縁性、耐摩耗性、耐久性に優れており、電線用や農業ビニールとしてよく用いられます。

DINP(フタル酸ジイソノニル)

DOPに次ぐ可塑剤で特に耐熱性に優れており、電線等によく用いられます。

DBP(フタル酸ジブチル)

加工性向上の添加剤や、接着剤や染料などに多く使われますが、ポリ塩化ビニルなどの可塑剤や印刷インク用の可塑剤としても使用されています。